30代必見!マネジメント能力のない上司にならないための3ポイント

30代のマネジメント能力 【30代】転職Tips

■本ブログの特徴
30代に通用する転職Tipsを発信。
読むと人生のHintやノウハウが蓄積されますよ。

・本記事の執筆者
前職は地方の工場で7年勤務。現在は大手企業に勤めています。
1ヵ月の転職活動で大手企業から内定をもらいました。

・信頼される管理職ってどんな人?
・管理職に求められるスキルってなに?
・今の会社で管理職になれそうにない……

こんなお悩みを解決できます。



今回の記事を読んでいる多くの方が、上司を目指す人もしくは、上司になったばかりの人だと思います。



上司とはつまり管理職ですよね。



30代で『管理職』を意識する人は多いと思います。



特に本ブログでは、30代で管理職を目指す人のお役に立てる記事を書きました。


マネジメント能力のない管理職にならないためには、信頼される管理職になる必要があります。


まずは管理職の定義から解説し、『信頼される管理職とは?』という疑問に回答しているので、ぜひ読んでみてください!

目次一覧

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管理職とは?




信頼される管理職を解説する前に、まず『管理職』の一般的な定義をお伝えします。


管理職を目指す人は改めて再認識しておきましょう。



管理職の定義:企業ごとに違う




管理職とは、社内で部下を管理する立場にいる従業員のこと。



一般的には『部長や課長、係長』などの役職が付いている方ですね。



しかし、企業ごとに管理職の定義は異なります。


具体的には、『係長以上の従業員』や『課長以上の従業員』など。


ここの定義は、あなたが勤めている会社の就業規則に記載されていますので確認してみましょう。


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信頼される管理職3ポイント



信頼される管理職に求められるのは3つのトピックがあります。


『小さな変化を促す指示』『仕事を丸投げしない』『真似したくなるような行動』


ご紹介する通りに、行動を意識すれば信頼される上司になれるので、 管理職を目指す人もしくは、管理職になったばかりの人は是非チェックしてみてくださいね。


特に、30代で管理職を目指す人は多いと思うのでお役に立てると思います。



小さな変化を促すような指示


小さな変化を促せるような指示を出せる管理職はマネジメント能力が高いです。


なぜなら、スムーズな仕事進行ができるから。


スムーズな仕事ができると、気持ちよく仕事ができますよね。



逆に言うと、大きな変化を伴うような仕事を指示されたら、すぐに受け入れられません。


理由は簡単で、労力が予想つくから。

『新規プロジェクトの担当は君だから明日からよろしくね』と規模が大きく、かつ大きな変化を必要とする指示をされたら、『嫌だなぁ』という気持ちが先行しますよね。


雑に大きな仕事を指示されたら、誰だって嫌な気持ちになりますよね。



でも、小さな変化を促す指示だと『出来るかも』と思い、すぐ受け入れることができます。


案の定すぐできます。しかも、結果的に成功します。


部下は小さな成功体験をたくさん積めるようになります。


小さな成功体験をつめると体験価値も高まりますよね。
したがって、信頼されるようになります。




小さな変化を伴う仕事内容
①新規プロジェクトの担当は君だから明日からよろしく
 →新規プロジェクトで、まずは導入部分の書き出しだけまとめてくれない?



②業界知識に必要な参考書だから全部読んでおいて
 →参考書の第3章だけ読んでパワーポイントにまとめておいてくれない?



③人手不足だから生産工程の全部を覚えてもらうから1回で大部分覚えてね
 →全行程覚えてもらう予定だけど、まずは充填工程だけ覚えて手順書作成しておいて



このように指示内容を細分化することが管理職は大切。


小さな変化を伴うような指示をすることで、小さな成功体験をたくさん積めるので部下の士気が高まります。



成功体験を積むと管理職への信頼感も高まり、仕事やコミュニケーションも円滑に進むんです。



繰り返しになりますが、『小さな成功体験』というのが大事。
つまり、『仕事が成功したのは指示を出した管理職(上司)のおかげだ』と思い、信頼感につながります。



信頼される管理職には必要なマネジメント能力ですよ。

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仕事を丸投げしない



『今回やる仕事に必要な参考書だから、全部読んでおいて。俺が理解できるようにまとめておいて』


こんな指示されたら不快ですよね?



通常業務の仕事も抱えている中で、丸投げされたら誰だって嫌な気持ちになります。



仕事を丸投げする人から信頼感は得られません。


なぜなら、面倒くさい人=関わりたくない人というレッテルを貼られるから。


仕事をする上で信頼は大切。


管理職から信頼を無くしたら、部下は言うこと聞かなくなります



管理職になる以上、部下から信頼されないと担当部署をまとめることができません。



理由は簡単で、仕事を丸投げする人と一緒にプロジェクトを進めたくないから。



管理職になったら業務の範囲が広がるのは当たり前。



そんなときに、業務範囲を細分化して仕事を旗振りしてください。



ここで重要なのは仕事内容を細分化することです。



忙しくて仕事を丸投げしたくなる気持ちも分かりますが、仕事内容を細分化して適材適所で仕事を振ってください。



管理職に求められているマネジメント能力は部下を思う気持ち。



部下は一緒に働く仲間です。部下の気持ちは忘れずに旗振りしてくださいね。

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真似したくなるような行動をする



一言でいうと、『尊敬される人物』になること。



尊敬される人物になるためには、『上手くやる』ことよりも『ちゃんとする』ことです。



具体的には『挨拶をちゃんとする』『ミスをちゃんと認める』『部下の管理をちゃんとする』です。



上手くやる必要がないというのは、コミュニケーションコストで培った『信頼性に甘えない』ということ。



例えば挨拶の場合、慣れてくると『うぃす』とかで済まさない。


勤続年数が多くなるにつれ、関係性に甘え上手くやりがち。



信頼される管理職になりたいのであれば、ちゃんとやることを意識して行動しましょう。


基本的な所作の部分から、評価や成果に関わる部分まで部下は見ています。



見ていないようでちゃんと見ているもの。


管理職のモチベーションは部下の士気に直接影響してきます。
ぜひお手本となれる管理職を目指してください。



自ずと信頼される管理職になれますよ。

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まとめ



最後まで読んでいただきありがとうございます。


今回の記事は実体験ベースで書きました。



僕の副部長はマネジメント能力が高く、僕が特に真似したいと思ったスキル3つをご紹介しました。



これから管理職を目指している人は、今回の記事を読んでどのような考えを持ったでしょうか。



管理職に就きたいと思いましたか?
嫌だな、と思いましたか?



考えに正解は無いので、どちらも正解。


僕は『会社員として組織に属するのであれば、管理職に付いた方が良い』という考えです。



理由は、年収アップに繋がるから。



管理職を目指せば、経験と知識が積めてスキルも身に付きますよね。



本業で得た知見を副業に生かせば副収入も稼げるので一石二鳥。


とはいえ、今の会社で管理職を目指せない人もいますよね。




そういう場合は、転職も視野にいれましょう。


今の会社で管理職になれないなら転職もあり



年功序列や所属部署に人が10人以上在籍していて、物理的に管理職になれない人もいますよね。



管理職になれない環境だったら目指すだけ無駄。



そんなときは転職も視野にいれましょう。



30代でも全然転職出来ます。
転職で意識することは、以下記事でまとめているので、ぜひ確認してみてくださいね。

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ときには、スタートアップ企業の選択も視野にいれるのも有り。


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工場勤務からの転職でも『ポジションと業界』のどちらかをスライドさせることがオススメ。



なぜなら、両方をスライドさせると今までの経験などを活かせず苦労するから。


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話しを戻して、管理職になってから今回ご紹介した方法を実践すれば信頼される管理職になれますよ。


もちろん、管理職になる前から意識した方がベストです。



最後に、今回の内容をおさらいしておきましょう。

★信頼される管理職とは?
①小さな変化を促すような指示

②仕事を丸投げ市内

③真似したくなるような行動をする



30代の工場勤務でこれから管理職になる人、目指す人、またはすでに管理職になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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