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読むと人生のHintやノウハウが蓄積されますよ。

- 主任の役割ってなに?
- 主任のメリットを教えて!
- 主任のデメリットってなんだろう……
こんなお悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事でご紹介する『主任の役割とは?』を読めば、転職してたった100日で昇進した僕の実体験を交えて主任の役割を学べますよ!
なぜなら、『リアルな主任の役割』をまとめたから。主任に昇進したばかりの人は参考になりますよ!
僕は34歳で転職してたった100日で一般社員から主任(現場リーダー)に抜擢されました。
✔本記事の信頼性

記事前半では『主任の役割』、後半では『主任になるためにした行動3つ』を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!
目次一覧
目次
そもそも主任とは?

昇進して最初に与えられる役職が主任ですね。
『主任に任命されたけど何をしたら良いか分からない』という方のためにまずは、『主任の位置付け』を一緒に見ていきましょう!
上記の流れでご紹介しますね。
一言メモ
主任の役割を理解することでより高いパフォーマンスを発揮できます。最初に『言葉の定義』を理解することが大切ですよ!
主任の役割を理解することでより高いパフォーマンスを発揮できます。最初に『言葉の定義』を理解することが大切ですよ!
早速、1つずつ解説していきますね。
主任の定義
一言で言うと現場リーダー。
一般社員をまとめるのが主任です。
立場は『一般社員より上』『管理職より下』になるので、管理職と一般社員の橋渡しをするのが腕の見せどころ。

管理職から見れば頼りになる社員、一般社員から見れば頼りになるリーダーが主任ですよ!
主任は管理職?一般社員?
結論、どちらにも当てはまりません。
管理職<主任<一般社員
つまり、『管理職の登竜門』になります。
上記のように一般社員では学べないマネジメントに関するスキルを勉強しつつ身に付けるのが主任ですね。

失敗を経験しつつ人として成長し、人をマネジメントできる能力を身に付けていきましょう!
主任の地位の高さは?
地位の高い順に下記の通りに昇進していきます。
つまり主任は最初の昇進ですね。

地位は低いですが、管理職になるためのスキルを学べる期間なので成長できる絶好のチャンスですよ!
主任の役割とは?

繰り返しになりますが、主任の役割とは現場リーダーです。
現場リーダー含め、主任の役割は下記の3つをイメージしたらOK。。
では解説しますね!
役割1:現場リーダー
主任とは一言で言うと現場リーダーです。
複数人の一般社員をまとめるのが役割。
『まとめる』と言っても『管理』するわけではありません。
なぜなら主任は管理職ではないからですね。

チームをまとめるリーダーが主任、チームを管理するのが管理職、と認識しておけばOK!
役割2:管理職のサポート
2つ目の役割として管理職のサポートがあります。
なぜなら、管理職から頼りになる社員と思われる関係性が理想的だから。
具体的には下記をイメージしたらOK。
上記のように管理職から感謝されるような仕事を遂行するのがサポート業務です。
具体的には『自ら考え判断できる部下を育成』『無駄・無理・ムラのない人員配置の提案』『自宅に無事帰れるような安全対策の周知』をやるのが主任の役割ですね。
役割3:一般社員の指導
役割2:管理職のサポートでも説明しましたが、人材育成は主任に取って最重要な業務です。
なぜなら、『部下の育成・成長』は組織の成長・強化に繋がるから。
組織は人で運営されています。
つまり人が成長すれば企業も成長しますよね。
企業が成長すれば給料が上がり、年収アップにも繋がりますよ。

一般社員の指導のコツは『早い段階から裁量権を与え、自分で責任を取る意識を持たせる』こと!
なぜなら、自分で考え判断できるようになるから。
自分で考え行動できる人材の成長スピードはとても速いですよ。
主任になるメリット

主任になるメリットを実体験を踏まえ3つにまとめました。
転職してたった100日で昇進した身として主任のメリットをお伝えしますね!
では、1つずつ解説していきます!
メリット1:年収が上がる
なぜなら、各種手当が付くからですね。

基本給のアップをもちろん、職能給や役職手当が付くので急に給料が上がりますよ!
メリット2:信用度が増える
なぜなら、頼りにされるから。
但し、条件があります。
『主任の役割とは?』で解説した主任の役割3つをきちんとこなすことです。
注意
主任としての役割を遂行しないと、逆に信用度が下がる可能性もあるので注意が必要です。
主任としての役割を遂行しないと、逆に信用度が下がる可能性もあるので注意が必要です。
メリット3:裁量が増える
なぜなら、部下に指示ができる立場になったからですね。
一般社員と違い決定権を持てるのは大きなメリットと言えます。

決定権を持っているからと言って、なんでもかんでも部下に仕事を振っていたら信用度は落ちます!
マネジメントの極意を学びたい方は、下記記事を参考にどうぞ。
主任になるデメリット

主任になるデメリットを実体験を踏まえ3つにまとめました。
転職してたった100日で昇進した身として主任のデメリットをお伝えしますね!
デメリット1:仕事が増える
なぜなら役割が増えるからですね。
主任は管理職ではないので、通常業務はいつも通り捌く必要があります。
つまり、『主任の役割』+『通常業務』が主任の仕事になるので、単純に仕事量は2倍近くになるのがデメリットです。
デメリット2:1人で仕事をしようとすると回らない
上記の通り、『主任の役割』+『通常業務』が主任の仕事なので1人では絶対に仕事は終わりません。
主任のメリットを活用することでクリアできますよ!
具体的には下記をイメージしてください。
- 部下に指示をする
- 部下に引継ぎをする
- 部下を信用する
上記のように『裁量が増え、部下に指示できること』を存分に活用し的確に指示を出せば、無理なく仕事を終わらせられます。
そのためには『部下の信用度を貯金』する必要があるので、コミュニケーションを意識しビジネスの信頼関係を気付きあげましょう!
デメリット3:プライベートが減る
仕事量が増えるので単純にプライベートの時間が減ります。
つまり、残業しないで効率よく業務を捌く改善が必要。
何が言いたいかというと業務改善も腕の見せどころということ。
昇進してもプライベートの時間が減ったら元も子もないので、業務を仕組み化することに注力しましょう。
主任になるためにした行動3つ

基本的に当たり前のことを当たり前にやっていれば誰でも主任になれます。
具体的には下記をイメージすればOK。
貯めた信用がある一定値を越えると『主任にさせても問題ないな!』、という流れが社内でできて昇進できるんです。
昇進するためにした行動について、深く学びたい方は、下記で詳しく解説しています。
サクッと昇進して年収アップを目指そう
いかがでしたでしょうか?
ご紹介した『主任の役割』を読めば、メリット・デメリットを網羅的に把握できますよ。
昇進するために行動するもしないもあなたの判断次第なので、ぜひ今回の記事が参考になれば幸いです。
最後に、ご紹介した内容をおさらいしておきましょう。
とはいえ現職で昇進するのは難しそう……と感じている方は転職がオススメ。
僕は34歳で転職してたった100日で昇進、現場リーダーに抜擢されました。
昇進したので年収も驚くほどアップしましたよ(前職の1.5倍)!
もし『え?30代で効率よく転職するにはどうしたら良いの?』と感じている人は、下記に30代が使うべき転職エージェントをまとめたので参考にどうぞ!
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